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介護トレーダーmisato@ボリンジャバンドとグランビルの法則で戦ってます! 

介護疲れでうつ病から認知症を発症、病気と戦いながら相場で働くトレーダーです。認知症でも自分の飯ぐらいは自分で稼げることを認知症の方に伝えていくためにブログを立ち上げました。「天底とめて得り」で移動平均線とボリンジャバンドのクロスで検証しています。

ユーロドルの週末検証とチャート分析 2020年10月18日(日)

おはようございます。

今まで、チャート分析で、各種テクニカルを使ってきました。
私流に考えると、ダウ理論がもとになって、各種テクニカルが生まれてきた感じがします。

私は、「テクニカルおたく」になって、
移動平均線 → 一目均衡表 → エリオット波動 → トレンドライン・チャネルライン → そして、移動平均線に戻ってきました。エリオット波動では何度も波を数え直したり、
チャネルラインでは、無理やりN値幅やE値幅計算をしたり、大変な作業を死ぬほどやってきました。

結局は、最初の、どのチャートにも標準装備されている移動平均線に戻ってきました。

トレードをするために、トレード理論があり、トレード理論を基にしたテクニカルがあります。
自分が使いやすい、毎日、操作や作業がしやすいものを選んで、自分なりのオリジナル手法を極めていったらいいと思います。

という事で・・・トレード理論の元祖は「ダウ理論」

ダウ理論は、チャールズ・ダウが提唱した株式市場での値動きを評価するための理論で、
テクニカル分析の元祖とも呼ばれており、ダウ理論を基に様々な各論が出てきました。

ダウ理論は、6つの基本原則から成り立っています。

1.平均はすべての事象を織り込む

・様々な経済指標や、天災や地政学的リスクなどのあらゆる事象が、現在の価格に織り込まれ、平均とは、移動平均の価格です。
・移動平均線は売り方と買い方の取得単価を平均化した線で、グランビルの法則が各論としてあります。
また、移動平均線から正規分布曲線で表したものがボリンジャバンドで、水平ラインで表したものがピボットです。
さらに、移動平均線に先行指数を付け加えて可視化したものが一目均衡表です。

*グランビルの法則とは、金融記者のジョセフ・E・グランビル(Joseph E. Granville)が考案した「買いと売りを示す8つのパターン」で、移動平均線と価格との位置関係やチャートパターンの組み合わせで売買を示しています。
*ボリンジャバンドは、1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標です。
*ピボットは、アメリカの投資インストラクターのJ・W・ワイルダーがつくりだしたテクニカル指標です。

2.トレンドには三種類ある

・主要トレンド(1年~数年周期のサイクル)
・二次トレンド(3週間~3ヶ月のサイクル)
・小トレンド(3週間未満のサイクル)

つまり、短期時間足は長期時間足に丸め込まれるフラクタル構造を成しているという事です。
なので、MTF分析(マルチタイムフレーム)が必要とされています。
ここから、トレンドラインやチャネルライン、フィボナッチチャネルラインが生まれてきました。

3.主要トレンドは三段階からなる

・先行の段階(先行または誕生期)
・追従の段階(成長期)
・利益確定の段階(衰退期)

ここから、エリオット波動論が生まれ、上記の2と併せて、またフィボナッチ係数を伴って大きな理論となっています。


4.平均は相互に確認確認されなければならない

一つのテクニカルではなく、複数のテクニカル、また複数の時間足が上昇方向に向かって、初めて上昇トレンドと考えられるという意味。
いろいろなテクニカルで確認することは確かな事ですが、それぞれのテクニカルの意味を知ったうえで出来る事であり、
凡人の私には無理です。

5.トレンドは出来高でも確認されなければならない

上昇トレンドの場合は、出来高増で価格が上昇する。
下落トレンドの場合は、出来高増で価格が下落する。
と株式市場では考えられており、株式市場の京兆倍ものお金がうごめく為替市場では無意味のようです。

6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

明確な転換シグナルとは、酒田五法の三尊や逆三尊、Wボトムなど高値安値更新が出来なかった時、日柄転換日を予測するサイクル理論などがあります。
サイクル理論には、一目均衡表、ベンナー理論、フィボナッチなどがあります。

以上がダウ理論の6つの原則とそれぞれの各論についての私的な説明です。

さて、私はテクニカルでは、移動平均線とボリンジャバンドσ1.5を利用しています。
これは、ボリンジャバンドσ1.5は、レートの約80%が収まることから利用しています。
つまり、値動きは、移動平均線を中心に、ボリンジャバンドσ1.5内で、帯(またはリボン)のように動いていると考えられるからです。

<テクニカル>
・移動平均線10
・ボリンジャバンド5σ1.5
・<補足>移動平均線(中期)40、一目均衡表の雲(基準5・転換10・先行20)

*移動平均線10は短期移動平均線、移動平均線40は中期移動平均線としてとらえている。
*ボリンジャーバンド5は、1週間が5日間営業、移動平均線40は1か月20日営業で、2か月設定しています。
*昔は、週休2日制でないため、週6日、1か月は25日営業、四半期75日で、移動平均のパラメーターとして25や75がよく使われていました。

<トレードの基本>
・レートがボリンジャバンド5σ1.5の中心や移動平均線10を上抜いてゴールデンクロスしたら、買い。
また、ボリンジャバンド5σ1.5のバンドが移動平均線10を上抜いてきたら、買い。

・売りは、上記の買いの逆。
レートがボリンジャバンド5σ1.5の中心や移動平均線10を下抜いてデットクロスしたら、売り。
また、ボリンジャバンド5σ1.5のバンドが移動平均線10を下抜いてきたら、売り。

現在のレート、ボリンジャバンド5σ1.5、移動平均線10が、移動平均線40より上の時は、買いトレンドで、押し目買いのトレードする。
上の逆に、下の時は、売りトレンドで、戻り売り。



EURUSDのチャート分析


<テクニカル>
・チャートを見やすくするため、ラインチャート(黒色:移動平均線1)を使用。
・高値安値がわかるように、数字を入れています。
・赤色:ボリンジャバンド5の中心線
・深緑:ボリンジャバンド5σ1.5のバンド
・青:移動平均線10
・黒:移動平均線40

<週足・日足>
・週足では、2017年1月の安値1.0505から、2020年3月に安値1.0635を切り上げて、エリオット波動1~2波を形成、2018年2月高値1.2555を上抜けすれば、3波に入る。
・日足では、現在のレートとBB5中心線、MA10、MA40が重なり、直近高値1.183を上抜け、前回高値1.201も上抜け、週足高値1.2555も上抜けすれば、週足のエリオット波動3波に入る。

・移動平均線は価格の平均値、つまり、買っている人と売っている人の平均取得価格という訳です。
中期移動平均線から、現在のレートが上に離れていれば、買っている人は利益が出ており、売っている人は苦しい状態です。
中期移動平均線をレートが下抜けして(デットクロス)、下に離れていけば、売っている人は万々歳、買っている人は苦しくなります。
ナンピンで売り上がって苦しくなって、損切りすれば、移動平均線とレートがデットクロスして、元に戻ってきて悔しい、
また、戻ってきて良かったとほっとしてプラマイゼロで決済すれば、どんどんレートが移動平均線と下方向に乖離して利益が出ていたのにとなってしまう。
「チャートの移動平均線は、投資家の心理状態」を如実に示しています。

20201018ユーロドル週足


20201018ユーロドル日足


<4時間足>
・直近の安値1.1612、高値1.183の上昇に対して、62%まで押し目を作り、50%まで戻っている。
・直近の高値安値のどちらに行くか?

20201018ユーロドル4時間足


<1時間足>
・先週は売りトレンドでした。
・トレード手法は、ラインチャート(MA1)がBB5とデットクロスしたところに売り指値。または、成り行き売り。
その時のデットクロスしたところのBB5上限、BB5σ1.5上限にも売り指値。
もう一つは、BB5がMA10とデットクロス、BB5σ1.5がMA10とデットクロスしたところに売り指値。
・決済の目安は、レートなどが、MA40と乖離したところなど。または、MA1がBB5とゴールデンクロスしたところに決済指値。
*買いは上記の逆。


20201018ユーロドル1h

本日のトレード戦略! 2020年10月16日(金)

おはようございます。

皆さんは、どのようにトレードされているでしょうか。

「ピタリ完璧なエントリーがいい」と言う方もいれば、「リスクリワードだ」という方もいます。

トレードは値幅を狙うものなので、ピタリのエントリーでないと数pips違うので、年間に通すと大きな金額になります。が、ピタリ完璧なエントリーは難易度が高く難しいです。

完璧なエントリーを目指すより、適当でもトレンドに乗ることが大事です(トレンドフォロー)。

例えば、ポンド円は日足や週足の高値安値では、5円~10円動きます。

もし、上昇トレンドで10円動くとしたら、上昇トレンドの起点から5円上昇したところでエントリーしても、5円の値幅が狙えます。

まずは、スイングトレードであれば、今の流れでは利食い先はどこなのか、週足や日足の過去のチャートからトレンド転換しているところを見つけます。

上記のように5円あれば、リスクリワードは、1:2=2.5円(損切り):5円(利食い)であれば充分で、どのくらいのポジションを持てばいいのかを考えます。

上記の5円狙いだけのトレードでしたら、総資金の10%のポジションを持てばいいでしょう。

デイトレードも一緒にするのであれば、%を下げなければなりません。

または、スイングトレードはスワップの良い証券口座で、ディトレードはスプレッドの小さい証券口座と分けるといいでしょう。

最後に、「大底は売らず、天井は買わず」という相場格言があります。これは、大底は売り方が作り、天井は買い方が作るという意味です。気を付けて下さいね。




本日の戦略では、為替の抵抗ライン(レジスタンス:resistance)と支持ライン(サポートライン:support)のレートおよび売買のポイントを提示しています。最後の注意事項をお読みください。

USDJPY 小幅買い
・resistance 105.64 105.74
・support 105.35 105 104.95 104.85 104.48 STOP104.48

GBPJPY 売り
・resistance (136.31)(136.6)136.85 137.3 137.73 138 STOP138.25
・support (135.39)(134.95)134.65 133.32

GBPUSD 売り
・resistance (1.2915)1.294 1.2978 1.3037 1.3067 1.3115
・support (1.2877)(1.2839)1.2777 1.2745 1.2726

EURUSD 売り
・resistance (1.1713)1.1733 1.1758
・support 1.1678 1.1648

EURJPY 売り
・resistance (123.46)123.67 123.81
・support 123 122.64

AUDUSD 売り
・resistance (0.7094)0.711 0.714
・support 0.7043 0.702 0.6993

AUDJPY 売り
・resistance 74.78 74.88 75.1 75.33 75.89
・support 74.23 73.69

提示レートは、エントリーやエグジット、ブレイクアウト、ストップの目安にしてください。

特に、レジスタンスを上抜けすると、そこがサポートに変るレジサポライン(サポレジラインとも言う)になる時には注意して下さい。
同様に、サポートを下抜けすると、そこがレジスタンスに変わる時も同じです。
併せて、相場の急変もあるので、前回の戦略も参考にしておいてください。
なお、各FX業者によりスプレットやレートが違いますのでご考慮ください。

上記は外れる事も多々あり、臨機応変にトレードしてください。
特にストップは、最大30pip等、リスクリワード、損益の目標決済、時間決済、レジサポラインやトレンドライン、チャネルライン、逆行など、各自で設定をお願いします。

本日も宜しくお願いします。

ドル高・円高もロンドンFixで一服! 2020年10月16日(金)

おはようございます。

昨日のポンドは、東京・欧州ではEUブレグジット協議の打ち切り懸念から、ポンド円は135.76円、ポンドドルは1.289まで売られましたが、NY前に交渉継続が伝わると、動かなくなりました。

昨夜の上げの買い玉の利食い売りが終わって止まったのでしょうね。

NYでは、トランプさんが、選挙前に刺激法案として「追加経済対策を1.8兆ドルから引き上げる」と、緩和的発言で、ロンドンFixからドル安となり、ユーロドルは前々回安値付近の1.1688、ユーロ円は前回安値123.01円、オージドルは0.7056、オージ円は74.25円で、下げが一服しました。

ドル円は105.30円台で動かずでした。ドルも、円も、両方の中央銀行が金融緩和とマイナス金利で通貨安施策をとっているので動かないですね。

オージは、朝の雇用統計指標は良かったようですが、中央銀行総裁が金利の利下げに言及したことで急落しました。ポンドよりもオージの方が素直に急落して売りトレンドをわかりやすく作ってくれるので嬉しいですね。ポンドからコアラ(オージの愛称)に取引を変えようかなと思っている方も多いのではないでしょうか。

私は、売り専門なので、戻しのあるポンドが好きですが。

本日は、週末なので、動かないでしょう。

動くとすれば、EU首脳会議でのブレグジット関連の失望から、本日の交渉の最終的な行方(落としどころ)で、ポンドが戻すかどうかでしょう。

ドル円ですが、上値105.70円台、下値105円で、上値の更新ができるかどうかでしょう。

ポンド円ですが、上値137.20円、下値135.80円を割り込めば135円ですが、ブレグジット懸念の売り人気が強すぎるので、戻すかもですね。

ユーロドルですが、上値1.173台、下値1.167とみています。

*上記の上値と下値は、直近の高値と安値、またそれに値幅を加味して書いていますが、相場が急変した時は上値や下値通りにはならないのでご留意ください。

ポンド円のトレード攻略! 2020年10月12日(月)

おはようございます。

ポンド円は殺人通貨と呼ばれていますが、これは他通貨ペアと比べて、上下の振れ幅が大きく、また値幅が大きく動くため、損切りのストップが取られやすいからと思います。

しかし、振れ幅が大きいというのは、エントリーを逃しても、またエントリーできる可能性があり、トレードチャンスが多いというメリットにもなります。

今回、ポンド円のトレード方法について、簡単に説明したいと思います。

ローソク足の表示では、ポンド円は上下に揺れて惑わされることが多いので、今回は、バーチャートまたはラインチャートにして提示しています。

1時間足テクニカルは移動平均線1と5です。予備に、移動平均線10と40、ボリンジャバンド5σ1.5も表示する時もあります。

買いは、移動平均線1と5がゴールデンクロスしてエントリー、ゴールデンクロスしたところや移動平均線1の谷に買い指値をしておけば、ポンド円は上下に振れ幅が大きいので指値を約定してくれることが多いです。

売りは、デットクロスが目安で、買いの逆で、デットクロスしたところや移動平均線1の山で売り指値をしておけば、指値を約定してくれることが多いです。

なお、移動平均線40より上にレートがあれば買い、下にあれば売りと、トレードの目安にもなります。

利食いは、トレンドであれば5円から大きく10円くらい狙えますし、ディトレードならば50pipsくらいは狙えます。

損切りは建値でできればいのですが、エントリーから最大30pipsを目安にすればいいかと思います。

*最後に、ポンド円のトレード方法の1例で、トレード判断はご自身の責任で宜しくお願いします。

20201009おやじチャート

今週の戦略! 2020年10月12日(月)

おはようございます。

先週の相場は、トランプ大統領のコロナ感染ショックから、早々に退院したことで、株高で推移しました。

しかし、巨額の経済対策(ばらまき財政支出)が大統領選後まで協議停止となったこと、現行に追加した経済対策も特別給付金や航空業界支援だけにとどまったことなどで、上昇トレンドも伸び悩んでいます。

市場心理は、大統領選では、バイデン氏が勝利して巨額の景気刺激策(ばらまき財政支出)に期待した楽観的な観測です。

今回の大統領選は、コロナ禍で出遅れ気味、過激な論争もなく、郵便投票もあり、盛り上がりに欠けてバイデン氏となる感じですが、バイデン氏の裏には増税推進があることを忘れてはいけません。

英国は、10月15日、EU離脱の合意期限となっており、ポンドのチャートは長期下降の戻りで、波乱の週になりそうです。

ポンドは触らずに、10月15日待ちですね。

英経済指標は悪く、再度のコロナパンデミックによる都市封鎖、まだ景気底入れは先のようです。

ドル円は下降トレンドで、戻りは106.30円、下値は105円ですね。本日のドル円ですが、上値105.90円台、下値105.40円でしょう。

しかし、週足で、オシレーター系のテクニカル指標が3か月間逆行現象(ダイバージェンス)を示しています。前回は、買いから売りへトレンド転換した時は、6か月間の逆行現象で4円上昇していました。そうすれば、後3か月後の4円下は100円も見えるかもです。

ユーロは、週末に上昇したので、個人投資家が買ってくるでしょう。目先は、日足で上値1.1885、下値は1.174とみていますが、ダイバージェンスの逆行現象が見られるため、戻り売りで臨みたいです。

本日のユーロドルですが、上値1.183、下値1.1785でしょう。

欧州、フランスではコロナも非常事態の最悪の状態で経済回復は難しいですね。

今週も頑張りましょう。

来週の戦略! 2020年10月4日(日)

こんにちは。

<ユーロドル>

先週のユーロドルは、1.178を超えるかどうか注目していましたが、高値1.1769で越えれず、週末は1.17まで下げました。

売り買いが交差し、少し難しい動きでした。

1.16から1.18越えまでの良い戻りも出ており、私は戻り売りで臨みたいと思います。

ドル円が大きく下げない限り、ユーロドルは上値は1.17、下値1.165とみています。


<ポンド円>

ポンド円は乱高下するリスキーな通貨ですが、他に動く通貨がないために、元気いっぱいです。
上下に振れたといっても、1円~1.5円です。
昔は1日10円~20円動いていたので、殺人通貨という汚名返上状態ですね。

週末に英とEUとの貿易交渉一致で収まりましたが、まだまだ交渉は難航しそうです。

今は、ポンド円は、EU離脱交渉の情報が入るたびに、上下に大きく振れる状況です。

こういう時は、落とし所を探る場面が多く結論が近いからかもしれないです。

分からないのは、あれだけ「合意なき離脱でも良い」と言っていた、ジョンソン首相の変心ぶりです。
今は何とか妥協点を探ろうと必死です。

やっと英経済の損失の大きさに気づいたのでしょう。
コロナ再燃で1日1万人以上の感染者増加ですからね。
 
これだけ上下に振れて1時間後の動きが読めないポンドは、動きが落ち着くまで、様子見が一番ですが、
ドル円の動きが少なく、ユーロドルも値動きが少なくなってる状況の今は、動く通貨に走るのは投資家心理でしょうね。

ただ、今の状況では長く持たず利が乗れば確実に取るのが良さそうです。

ポンド円は、今週も136円中心の動きで、上値は137.5円、下値134.5円とみています。


<ドル円>

ドル円は、105円台中心で全く動かずですね。
週末に、トランプさんのコロナ感染で105円割れも有りましたが、すぐに元に戻しました。
米FRBの管理相場なので、動けない状態です。

今週も107円越えは難しそうで、上値106円、下値104.80円ですね。私はドル円は様子見です。

本日の戦略! 2020年10月1日(木)

おはようございます。

昨日は月末事情で、欧州通貨のポンドが買われました。ユーロは一昨日に買われており、上下に大きく動きました。


月末月初は、欧州通貨が狙い目ですね。私は忘れてしまうので、覚えておきましょう。



米大統領候補者の討論会は、毎回の通り、相手方の悪口ののしりあいでしたね。米国民は、漫才感じで観ているのでしょうね。

大統領選はこれからのアメリカをどうするかという点がなく、政治ショーで面白みもないので置いといて、今後の経済指標を重視しながら、年末そして来年の相場に向けて考えていきたいと思います。

株価はわかりませんが、ドル安相場を基点として見ていきたいと思っています。




本日の戦略では、為替の抵抗ライン(レジスタンス:resistance)と支持ライン(サポートライン:support)のレートを提示しています。最後の注意事項をお読みください。

USDJPY
・resistance 105.57 105.69
・support 105.28 105.15 105.05

GBPJPY
・resistance 136.64 136.88 137.25
・support 135.86 135.31

GBPUSD
・resistance 1.2943 1.2969 1.3
・support 1.2855 1.2815 1.2788

EURUSD
・resistance 1.1735 1.1769
・support 1.1699 1.1669

EURJPY
・resistance 123.9 124 124.23
・support 123.5 123.3 123.16 122.97

AUDUSD
・resistance 0.717 0.7187 0.72
・support 0.7131 0.7116 0.71

AUDJPY
・resistance 75.6 75.79 75.92
・support 75.27 75 74.9

提示レートは、エントリーやエグジット、ブレイクアウト、ストップの目安にしてください。

特に、レジスタンスを上抜けすると、そこがサポートに変るレジサポライン(サポレジラインとも言う)になる時には注意して下さい。
同様に、サポートを下抜けすると、そこがレジスタンスに変わる時も同じです。
併せて、相場の急変もあるので、前回の戦略も参考にしておいてください。
なお、各FX業者によりスプレットやレートが違いますのでご考慮ください。

上記は外れる事も多々あり、臨機応変にトレードしてください。
特にストップは、一律30pip等、リスクリワード、損益の目標決済、時間決済、レジサポラインやトレンドライン、チャネルライン、逆行など、各自で設定をお願いします。

本日も宜しくお願いします。

本日の戦略! 2020年9月30日(水)

おはようございます。

欧米コロナ拡大と企業業績の悪化で、株価と原油反落、金続伸。ドルストとクロス円はアップトレンドでした。



昨日の記事にも書きましたが、月末月初要因の欧州通貨買い、特にユーロが上昇しました。

毎月ではないですが、月末月初は欧州ファンドの決算や欧州企業の自国通貨需要などで買われるようです。

昨日の戦略は、ユーロドルでストップでした。

上昇トレンドの逆張り売りなので、スキャルピング的に利益が剥げないうちに利食いをすることでした。

代わりに、ユーロ円が上昇してくれたので、損益を相殺できたというところです。

本日は10時から米大統領選の候補者討論会です。

本日の戦略では、為替の抵抗ライン(レジスタンス:resistance)と支持ライン(サポートライン:support)のレートを提示しています。最後の注意事項をお読みください。

USDJPY
・resistance 105.8 105.91 105.97 106.15
・support 105.55 105.49 105.4 105.27

GBPJPY
・resistance 136.18 136.52 136.73
・support 135.58 135.34 135.13 134.73

GBPUSD
・resistance 1.2881 1.2899 1.2921 1.2934
・support 1.2821 1.2788 1.2921 1.2748

EURUSD
・resistance 1.1745 1.1757 1.1784 1.1796
・support 1.1716 1.17 1.1685 1.1664

EURJPY
・resistance 124.12 124.24 124.44 124.76 125.21 125.22 125.83
・support 123.85 123.72 123.55 123.4

AUDUSD
・resistance 0.7156 0.717 0.7195
・support 0.7115 0.7097 0.7069

AUDJPY
・resistance 75.63 75.71 75.87
・support 75.12 75 74.83 74.71

提示レートは、エントリーやエグジット、ブレイクアウト、ストップの目安にしてください。

特に、レジスタンスを上抜けすると、そこがサポートに変るレジサポライン(サポレジラインとも言う)になる時には注意して下さい。
同様に、サポートを下抜けすると、そこがレジスタンスに変わる時も同じです。
併せて、相場の急変もあるので、前回の戦略も参考にしておいてください。
なお、各FX業者によりスプレットやレートが違いますのでご考慮ください。

上記は外れる事も多々あり、臨機応変にトレードしてください。
特にストップは、一律30pip等、リスクリワード、損益の目標決済、時間決済、レジサポラインやトレンドライン、チャネルライン、逆行など、各自で設定をお願いします。

本日も宜しくお願いします。

本日のトレード 2020年9月29日(火)

おはようございます。

週明けは、ポンド高で始まり、その他は静かなスタートでした。

ポンドは先週の水曜日辺りからトレンドが変化(サイクル理論の変化日)していました。

欧州時間に、BOEからマイナス金利は導入しないとの報道があり、ポンドは一段高となりましたが、戻りは高値は売られましたね。




昨日の戦略は、東京時間での動きが鈍く、買い指値にヒットしても、もたついた動きでイラつきました。

また、ポンド円は僅かでヒットせず美味しい利益を逃してしまいました。

ヒットせずの時は、抜けた方向、例えば上抜けすれば、買いエントリーなどで対応して下さい。

ポンド先導で、ユーロもオージも、ドルストレートは上げに方向転嫁しかけています。

売りトレンドの戻しと思いますが、強い押し目があれば、この波に乗っていくのも一手かもです。

毎月ではありませんが、月末月初要因の欧州通貨買いに注意です。欧州通貨は月末月初にトレンド転換することも多いです。







本日の戦略は、今まで為替のresistance:レジスタンスライン(抵抗ライン)とsupport:サポートライン(支持ライン)のレートを提示していましたが、少し提示方法を変えたいと思います。

皆さんにとって、どちらの戦略方法の提示がいいのか、検討していきたいと思います。

USDJPY
・買い 105.5 ストップ105.22

GBPJPY
・売り 135.73 135.86 136 ストップ136.27

・買い 135.2 135 134.81 ストップ134.7

GBPUSD
・売り 1.2868 1.2899 1.291 ストップ1.2934

・買い 1.2805 1.2777 ストップ1.2767

EURUSD
・売り 1.1685 1.17 ストップ1.172

・買い 1.1659 1.1653 ストップ1.1643

EURJPY
・買い 123 122.85 122.75 ストップ122.55

上記は外れる事も多々あり、臨機応変にトレードをお願い致します。

なお、各FX業者によりスプレットやレートが違い、また相場の急変もありますので、ご考慮ください。

利食いは、リスクリワードなどで、各自で設定をお願い致します。

本日も宜しくお願い申し上げます。

来週の戦略! 2020年9月27日(日)

こんにちは。

先週のポンド円は、EUとの交渉で妥協点が見いだせるとの報道や、週末のNY株の大幅高を受けて、134.50円付近まで上昇して終わりました。

安値売りの買い戻しが続いていますが、イギリスはコロナの感染拡大によるロックダウンやマイナス金利導入観測という売り材料も有り、戻せば売り有利に変化なしと見ています。

買い戻しが一巡するまで辛抱かもしれませんが、戻せば売りで良さそうです。

高値は135円、135.30円、安値は133.50円と見て売りで臨みたいです。

ユーロドルは一時、1.16付近まで大きく下げました。

1.18台で大きく買われた咎めが出て、ドル買い、ユーロ売りの動きとなりました。

もっとポジションの調整が出来ない限り反発しても、単なる戻りで売りの地合いに変化はないと思ってます。

週末に各業者のポジション比率をみると、依然と売りが多いのですが、それでも売り5.5:買い4.5など、
買いポジションがまた増えており、ポジション整理がまだできていないので、ユーロドルは売り継続でしょうね。

戻り売りで上値は1.750、下値は1.15割れと見ています。

ドル円は104円台で相当に売りこまれた事で買戻し意欲が強かった事や、ユーロに対するドル買いで105.55 円まで上昇しました。

106円を一気に超えるのは難しく、今週は売っても取れないとみています。

上値は106円、106.20円までで、下値は105円、104.80円と大きな動きもなさそうなので私は見送りです。

今週は週明けのECB、BOEの総裁発言に注目です。

NYでは、ISM製造業景況指数、週末の米雇用統計とありますが、
米FRBが安定的に物価2%を超えるまではマイナス金利を維持すると断言しているため、米指標では動かないでしょう。

昔は、雇用統計は大きく動くので、「雇用統計祭り」と騒いでいましたが、今は馬鹿げたほど動かないですね。

今週も頑張りましょう!

<テクニカルについて>
・MA20
・BB5σ1.5

①(事前準備)月足で、過去にトレンド転換した時のBB5σ1.5の上限下限に水平ラインを引いて、これからのトレンド転換の目安にする。
②1時間足または30分足で、MA20とBB5σ1.5がゴールデンクロスしたところ、およびゴールデンクロスした辺りのMA20とBB5σ1.5の下限に買い指値。
 デットクロスしたところ、およびデットクロスした辺りのMA20とBB5σ1.5の上限に売り指値。
③損切は日足の高安値。利食いは、売りポジションを持って、買いポジションが入ったら、売りポジションを決済。
④トレンドの時の追加エントリーは、上記②のように、1時間足または30分足で、MA20とBB5σ1.5がゴールデンクロスは買い指値、デットクロスは売り指値を利用する。
またはBB5σ1.5が横向きのところなどにも、指値は有効の時もある。

20200927ポンドドル月足